プロフィール

久保 恵一 | Keiichi Kubo

慶応義塾大学卒業後、電通に入社。2012年に電通のカナダ支社に駐在員として赴任。帰任命令が出たものの、カナダの教育や生活環境に惚れ込んだ為、電通を退社して、移住を決断。現在は電通のカナダ支社にInternational Development担当のVice Presidentとして勤務。夕方5:00には退社して、自宅の庭でBBQディナーを楽しむなど、日本では考えられなかったワーク&ライフバランスの生活をエンジョイ中。また、日本では縁のなかったボランティア活動にも積極的に参加しており、トロント日本商工会の理事を務めた他、現在はNPOであるJapanese Canadian Cultural Centre(日系文化会館)の理事も務めている。3人の息子を愛する父親。

塩原 修 | Osamu Shiohara

大学卒業後、東京で人材・広告系の企業に3年間勤め、2003年から2010年までオーストラリア・シドニーに在住し、出版社でビジネスマネージャーを務めた後、オーストラリアで多岐に渡るフードビジネスを展開する企業の経営管理・新規事業責任者として転職。2004年と2006年に二女が誕生し、2011年に家族の仕事の関係でカナダ・トロントに移り現在に至る。渡加を機に2011年に起業し、日本語情報誌TORJAを創刊。起業を機に時間の有効活用を常に考えるようになり、子育てや家族との時間も増えたと実感している。現在、トロント市の教育システムの特徴でもあるスペシャル・エデュケーション・プログラムを提供する学校に通う我が子を送迎しながら、カナダらしい教育や日本とカナダの教育的アプローチの違いなどを楽しみながらヒヤリングする毎日。